タルパの分類

創作型、邂逅型のように『◯◯型』という分類をこの界隈ではよく聞くが、どのように生まれたのかというのとは別の分類をもう一つ追加する提案を私はする。



突然ですが、あなたのタルパは人工精霊ですか?



この界隈にはネットでチベット密教を知ってタルパを作った方が多いので、その方達の多くは「Yes」と答えるだろう。



しかし私は「No」だ。

依り代にタルパが宿ったことは無い。結局それはイメージアクセサリーとして使用している。
「訓練が足りないのでは?」という人もいるが、私にとって訓練は不要だ。

俗に言う五覚化も、私にとっては不要だ。
幻視も幻聴も要らない。
私にとっての五覚化は、心の中で想像することであり、幻覚になることではない。
練習してできるようなものではない。
タルパの存在を信じた時のみできるのだ。
「タルパはいる」を確立したその時から、もうすでに一人前のタルパーだと考える。

私は、タルパの存在は精霊ではなくIFに一番近いと考える。
真名がどうの、乗っ取りがどうのなど考えたこともない。私のタルパには関係ない話だ。(私の言う「憑依」とは「取り憑かれる」ではなく「共同作業」という意味。言葉の使い方が間違っているかもしれないが最も近く分かりやすいので使っている。)



私のタルパは、友達。仲間。霊でない。見えないけれどそれ以外は人間と同じ。
だから霊寄りか人間寄りかの分類を新たにつくるべきだ。
私はそう考える。